COLUMN

冬こそUVケアを!

冬の紫外線

皆さん、日焼け対策してますか?
「夏みたいに日差しは強くないし、日焼け止めは塗らなくても大丈夫でしょ」
いいえ!紫外線は1年中降りそそいでいますので、日焼け止めはいつでも必須です。

地上に降り注ぐ紫外線は、UV-AとUV-Bの2種類あります。
UV-Aは肌の真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊して肌の弾力を低下させます。
一方で、UV-Bは表皮にダメージを与え、肌の炎症や、肌を黒くする色素沈着反応を引き起こします。

この2つのうち、冬に注意が必要なのがUV-Aです。
UV-Bは夏に多く降り注ぎ、冬は減少します。
しかしUV-Aの量は夏も冬も大きな差はありません。

つまり、冬に紫外線対策をしないと、UV-Aによって肌の弾力が低下し、シワやたるみなどの老化が進行してしまうのです。

しかも雪が降って晴れたりなんかすると、積もった雪に反射して肌に届く紫外線の量がヤバイ!

環境省の「紫外線環境保健マニュアル2015」によると、紫外線の反射率はアスファルトでは10%ですが、新雪ではなんと80%もあるそうです。
スキーなどで雪焼けするのは反射率が高いからなんですね。

では、冬にオススメの紫外線対策とは、
◆肌にやさしい日焼け止めを使う
最初にも書きましたが、紫外線対策は1年通して必須のケアです。
でも肌に負担をかける日焼け止めを毎日使用すると、逆に肌荒れや乾燥の原因になってしまいます。
乾燥が気になる冬こそ、肌にやさしい日焼け止めを使うことをオススメします。

◆保湿ケアをしっかり行う
肌が乾燥していると、バリア機能が低下して紫外線ダメージを受けやすくなります。乾燥しやすい冬はいつも以上に十分な保湿ケアをおこなうことが大切です。

ちなみに、SILK85では紫外線対策に「フィブロダーマ シルク 日やけ止め」をオススメしています!シルクの天然の紫外線カット力を活かし、界面活性剤・乳化剤、オイル、アルコール、化学物質は一切使わないお肌に優しい処方。だから赤ちゃんのお肌にも使っていただけます。

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