COLUMN

ガサガサかかとに潤いを

かかと

秋冬は、かかとの乾燥も気になりませんか?
わたしはケアを怠ると、すぐガサガサになってしまいます。

なんでかかとがこんなにガサガサになるかと言うと、
1 足の裏には皮脂腺がないから
2 かかとは角層が厚いから
という理由があります。

詳しく説明すると、

1 足の裏には皮脂腺がないから
通常皮膚は皮脂腺から出る皮脂が皮脂膜を作ることで、肌の潤いを保っています。しかし 足の裏には、汗腺はたくさんありますが、実は皮脂腺がないのです。 つまり皮脂膜が作れず、潤いを保つことが難しいということ。しかも、体の末端にある手足には水分が行き届きにくいこともあって、さらに乾燥しやすい場所となっているのです。

2 かかとは角層が厚いから
かかとは体重がかかる場所で、その衝撃に耐えられるように防御機能として、もともと角層が厚くなっています(ひじやひざも同じなんですよ)。そのため、顔や体の皮膚とは違い、ターンオーバーにおよそ120日間かかり、新陳代謝が遅く古い角質も溜まりがちなのです。

そして、冬は乾燥が加わることで、角層がさらに厚くなります。異常に角層が厚くなる「角化」が起こると、ひび割れや亀裂、ひどい時には出血してしまうことも!

では、どのようなケアをするといいか
やっぱり『保湿』!
特にお風呂上り、やわらかくなったかかとにすり込むようにしてクリームを塗ります。
クリームは油脂が入ったものがオススメ。

角質を削って落とす方もいますが、これはあまりしないほうがいいでしょう。
刺激を与えれば、肌を守ろうとしてより角層が硬く、厚くなってしまいます。

また、かかとに負荷がかからないように、普段から低めのヒールや足に合う靴を選ぶことも大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、SILK85ではかかとケアに「フィブロダーマ シルク オイルインジェル」をオススメします!コメ胚芽油や椿油などの高品質な天然オイルが、かかとを優しく包んでくれますよ。

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