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透明感のある肌って?

透明感

透明感のある肌って憧れますよね。
清潔感があって健康的に見えるし、自信に満ちていて輝いて見えます。

メイクアイテムでも素肌感や透明感を作り出すことはできますが、やっぱり土台となる素肌に透明感があることが理想。
ノーメイクでもきちんと感があって、急な来客や「ちょっとそこまで」のお出かけにも対応できるから嬉しいですよね。

じゃあ、透明感のある肌になるためにはどうしたらいいか?
そもそも肌の「透明感」ってどこから出ているのかと言うと、光の反射が関係しています。
肌に光が当たると、まず肌表面で光が反射し、さらに肌の中に入った光も肌内部で反射して戻ってきます。
この反射する光の量が多い肌が、「透明感のある肌」なんです!

では、反射量は何で決まるかというと、肌の凹凸です。
凹凸が多いと、光があっちこっちに乱反射してしまい、結果反射する量が減ることで、影ができ、肌がくすんでみえてしまいます。
つまり肌の凹凸をなくして反射量を増やすことができれば、透明感のある素肌になれるというわけです。

じゃあ、凹凸の正体は何かというと、主に毛穴や小じわ!
寒い時季は特に乾燥による毛穴の開き、小じわができやすくなりますので、しっかりと保湿することが大切です。
そして忘れがちになってしまうのが紫外線ケア。夏ほど強くはありませんが、紫外線は1年中降りそそいでいます。日中は必ず日焼け止めを塗って、紫外線をガードしましょう。

また、ターンオーバーの乱れは、古い角質がたまってしまい、ごわつきやくすみの原因にもなるので、角質ケアを行うこともオススメです。

ということで、
透明感のある肌にするためには、日々の「保湿」と「紫外線ケア」、ときどき「角質ケア」を徹底すること!

ぜひお試しいただき、ファンデーションのいらない透明感のある素肌に育てていきましょう。

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