シルクで洗う、 シルクで潤う。

これはいったいどういうことでしょう。
ご覧いただいているすべてのアイテムは 基材にシルクを使っています。
というよりも、ボトルの中身のほとんどがシルクなのです。
何故、シルクなのか。
シルクの成分がどうして美肌をつくるのか。
その理由をこれからお話しいたしましょう。

シルクアミノ酸=人アミノ酸
肌への浸透度が高く、しっとり潤う

シルクは、中心線維であるフィブロインというたんぱく質を セリシン(にかわ質)が覆う構造をしています。
主成分であるフィブロインは18種類のアミノ酸からできており、 その種類と比率は、驚くことに人の肌とほぼ同じです。
近年、人体組織の再生を促す再生医療素材として注目されている シルクも、応用している部分はこのフィブロインです。
フィブロダーマ製品は、人体との親和性が高く、 細胞を再生させるシルクフィブロインを主原料としているため、 肌への浸透度が高く、しっとり潤うお肌へと育てていきます。

シルクアミノ酸は
美肌の元「線維芽細胞せんいがさいぼう」を育てる

「線維芽細胞」は、美しい肌をつくる成分として注目される コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくり出す、 肌にとって必要不可欠な細胞です。
シルクアミノ酸が肌に浸透することで、 健康な肌の元となる「線維芽細胞」が活性化します。
活性化した肌は自らコラーゲンを生成し、肌にハリを与え、 エラスチンがシワをのばし、 ヒアルロン酸がしっとり肌をつくります。

シルクアミノ酸は天然の日焼け止め

一年中降り注ぐ紫外線は、肌老化の原因の約8割を占めると言われ、 シミ、たるみ、シワを招き、ハリツヤのない年齢肌につながります。
シルクスキンケアは、繭が蚕を守るようにシルクそのものが紫外線を吸収し、肌への浸透を防ぐことで、肌トラブルを避けることができます。
人の肌に限りなく近い素材で、肌に負担をかけず紫外線ケアができるのです。

蚕は糸を吐き出す営繭という作業によって、 自ら繭をつくります。繭は、鳥や昆虫などの天敵をはじめ、 風雨や細菌、紫外線といった自然現象からサナギを守る 大切な役割を果たしています。

シルクの力を活かす
合成界面活性剤フリー

合成界面活性剤を一切使用しないことで、 より肌に安全な化粧品づくりを目指しました。
私たちの製品であるクレンジングやウォッシュは泡が立ちません。
肌にとって不要なものだけを取り除くために必要なのは、 泡ではなく、肌をいたわりながら 汚れのみを吸着しクリーンにする シルクの持つ天然の界面活性力なのです。
肌を傷つけない天然の界面活性力を活かすことで 肌の汚れをしっかりと落とし、美しい肌へと導きます。