COLUMN

睡眠と美肌の関係

入浴 (1)

今日は金曜日。
明日からお休みの方も多いと思います。
翌日がお休みだと夜更かししたくなりますよね~。

わたしはベッドに入ってから寝るまでの間が1日で1番幸せな時間です。
本を読んだり、音楽を聴いたり、アロマの香りを楽しんだり・・・。
リラックスした状態で入眠すると眠りが深くなり、質も高まりますね。

さて、これまでも「睡眠の質を高めて美肌をキープしよう!」とお話してきましたが、
具体的に睡眠が美肌にいいのはなぜだろう?

ということで、より詳しく「睡眠と美肌の関係」を今日はご紹介したいと思います。

寝ると肌がキレイになるのはどうして?
そこには、成長ホルモンと、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの2つのホルモンが関係しています。

成長ホルモンは、新陳代謝を促し、日中に浴びた紫外線や花粉などのダメージを修復したり、利尿作用で体内の水分蒸散を防ぎ、肌ツヤを改善したり、肌の水分保持量を増やしてくれたりします。
メラトニンは、この成長ホルモンの分泌を促す役割があり、夜間から睡眠中に最も多く分泌されます。ほかにも活性酸素の除去、肌の老化を遅らせる作用もあります。

つまり、良い睡眠はメラトニンを多く分泌し、さらに成長ホルモンの分泌を促進。その結果、肌荒れの改善、シワやシミの予防、肌のキメを整えて美肌へと導いてくれるというわけですね!

ちょうど一週間前の投稿(10/9「睡眠の質を高めるアミノ酸」)で、「質の良い睡眠をとるための準備チェック!」を載せました。
日々の習慣を見直すことも大切ですが、今日はよりよい眠りのためにプラスするといいことをご紹介します。

◆パジャマや寝具の素材
シルクをおすすめします!寝ている間って意外と汗をかいています。シルクは高い吸放湿性で汗や湿気をしっかり吸って外気中に放湿するので、いつでもさらりとした肌触りでとても快適です。

◆眠りの質を高めるアミノ酸の摂取
先日ご紹介した睡眠の質を高めるアミノ酸、覚えていますか?そう、グリシンです!エビやホタテ、カニなどの魚介類に多く含まれています。ちなみに、シルクに一番多く含まれているアミノ酸もグリシン。わたしは寝る前に食べるシルクパウダーをリンゴ酢に入れて飲んでいます。

◆寝室の環境
遮光カーテンで部屋を暗くしたり、寝室の温度、湿度を整えたりすることも大切

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