COLUMN

子どもの皮膚は
大人の1/2の薄さ

子どもの乾燥

先日から急に冷え込むようになりましたね。
特に、この間の土曜日は日中も寒くて、慌てて衣替えをしました。

気温が下がると空気も乾燥し、あっという間に肌もカサカサになってしまいますよね。
わたしは背中の乾燥が気になりだしたので、お風呂上りはモイスチャージェルで保湿ケアをしています。

大人の乾燥よりひどくなるのが子どもの乾燥です。
子どもの皮膚は大人と比べると薄いため、保湿機能が未熟。空気が乾燥すると、それだけで皮膚にかゆみが起きて、それをかきむしって赤くなってしまうことがあります。

では、子どもの乾燥対策はどうしたらいいか・・・。
昨日の投稿を覚えていますか?

そう!キーワードは「洗いすぎないこと」。
保湿クリームを塗ることも大切ですが、「洗いすぎをやめること」が一番のケアです。

特に子供の薄い肌は、大人と同じボディソープやシャンプーを使って、たっぷりの泡で洗うと、バリア機能である皮脂を落としすぎてしまい、刺激を受けやすくなってしまいます。

まずは泡で洗わないことを意識してみてください。
汚れがどうしても気になる場合は、その汚れた部分だけを石鹸で洗ったり(ゴシゴシは✖)、界面活性剤を使っていない(=泡が立たない)ボディソープを使うことをオススメします。

ちなみに、FIBROdermaの「シルク モイスチャージェル」はボディソープとしてもお使いいただけます(もちろん界面活性剤フリー)。
シルクの天然の界面活性力がお肌を守りながら汚れを落とすので、成長途中の繊細な赤ちゃんのお肌や女性のデリケートゾーンを洗う時にもピッタリ。

お風呂から出たら、水分をふき取った体にもう一度「シルク モイスチャージェル」を塗って、保湿はOK。

もし、お子さんの乾燥肌に悩んでいる方がいましたら、体を洗いすぎていないか、ぜひ見直してみてください。

大人の方も乾燥で肌がかゆいからといって、ゴシゴシ洗うのはNGですよ!(←わたしこれやっちゃってました。ひどくなる一方です)
子どもほどひどくはならないですが、洗いすぎに注意して、しっかり保湿してあげてください。

それでは今日はここまで!
気温差があって風邪をひきやすい時季なので、皆さんも体調管理には十分気を付けてお過ごしください。
SILK85のあーちゃんでした!

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