COLUMN

インナードライ肌に
なっていませんか?

インナードライ

秋冬は空気が乾いて肌が乾燥しやすいはずなのに、なんだか肌がテカってる・・・
という方いませんか?

それってもしかして「インナードライ肌」かも!

インナードライ肌とは、肌表面はべたつきを感じているのに、角層の水分が不足している状態です。

乾燥性脂性肌ともいわれ、ごわつきや皮むけなどの症状や、肌が潤っているように見えるのにベースメイクのノリが悪いといった特徴があらわれます。

では、冬のインナードライ肌はなぜ起こるのでしょうか?
冬は湿度が低く、肌が乾燥しやすいですよね。実は肌の乾燥は、ターンオーバーを早めます。
そうすると、成長しきっていない未熟な角質細胞が表皮へと上がってきて、そんな細胞を守ろうと、たくさんの皮脂が分泌されるようになってしまうのです。

だから、最初は乾燥肌だったのが気づいたらインナードライ肌になってしまっていたということもあります。

このようなタイプの人は、皮脂を多く感じるため、「皮脂をとらなきゃ」と過度な洗顔や皮脂をとりすぎるケアを行ってしまいがち。
そうすると肌に必要な油分まで取り去ってしまい、肌内部の乾燥を悪化させてしまう可能性があります!

どんなケアをするといいのか?
洗浄力の強すぎないクレンジング料や洗顔料を使い、うるおいを取りすぎず、やさしく丁寧なクレンジングや洗顔をすることがオススメ。そして保湿力の高いクリームなどでうるおいをプラスしてあげてください。

スキンケア以外にも、入浴や食事、アンダーウェアなども体を温めることを意識したものを取り入れてみるといいですよ。

ちなみに、FIBROdermaのシルクスキンケアは、「肌力を育てる」スキンケアです。
人の肌とほぼ同じ18種のアミノ酸で構成されるシルクフィブロインが、潤いを外から与えるのではなく、内側から潤う力を育て引き出します。

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SILK85のあーちゃんでした!

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