COLUMN

幸せホルモンの分泌を促す

しあわせ

「幸せホルモン」ってみなさんも聞いたことがあると思います。

幸せホルモンとは、脳内ホルモンの一種で、脳内に分泌されるホルモンや神経伝達物質の総称です。
このホルモンが分泌されることで、喜びや楽しみ、やる気などの幸福感を与えてくれます。
ちなみに、人間の脳には、心や身体を正常に保つため、100種類以上の脳内ホルモンが分泌されているそうです。

幸せホルモンには代表的な3つの物質があります。

「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」

ドーパミンはよく聞く名前ですね。
ではそれぞれどんな働きがあり、どうやって増やすのか見ていきましょう。

まずは「セロトニン」。
「セロトニン」は、心のバランスを整える作用があります。セロトニンが分泌されると、他の神経伝達物質が暴走することを抑制し、平常心を保ちやすくなります。また、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンの原料にもなり、質の高い睡眠にも繋がる効果があります。
<セロトニンを増やすには>
◆たんぱく質の摂取
◆太陽の光を浴びる
◆ウオーキングなどの運動

「ドーパミン」は、うれしいことが起こると脳内で分泌されるホルモンです。分泌されると物事に対する意欲が湧いてくるそうです。
<ドーパミンを増やすには>
◆小さな目標を達成しよう!
◆チーズや納豆、かつお節などに含まれるアミノ酸「チロシン」の摂取
◆ウオーキングなどの運動

そして「オキシトシン」は、セロトニンと同様に心を落ち着かせる効果があるとされています。
<オキシトシンを増やすには>
◆親しい人とのハグなどのボディタッチ
◆ペットと触れ合う
◆人にやさしくする

コロナ流行前のような生活ができるようになるまでまだまだ時間がかかります。
ストレスが過度にたまって心身の健康を損ねてしまわないように、「幸せホルモン」の分泌を促すことを少し意識してみてはいかがでしょうか?
まずは、バランスのいい食事、質のいい睡眠、適度な運動を取り入れることが大切ですね!
そして「自分をいたわってあげること」を心がけて、わたしも日々の生活を過ごしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
SILK85のあーちゃんでした。

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