COLUMN

ウイルスに負けない
体づくり

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休みの日はついダラダラしがちで、喝を入れるために今日は「免疫力」のお話をしたいと思います(笑)。

これから冬に向けてどんどん気温が下がっていきます。
それと同時に風邪やインフルエンザにかかる人も増えてきますね。
そもそもなぜ冬に流行するのか。

それは「空気の乾燥」と「気温の低さ」が関係してきます。
ウイルスは水分を含んでいるため、湿度が十分にあるところでは空気中の水分を吸って重くなり、長時間空気中に浮遊していられなくなります。
逆に空気が乾燥していると、ウイルスの水分が蒸発して軽くなり、空気中に浮遊できる時間が長くなるということです。

そして寒さによって体温の下がったわたしたちの体は抵抗力が弱まり、浮遊するウイルスが体内に入りやすくなってしまいます。

部屋の乾燥対策を行うことはもちろん、わたしたち自身の体もウイルスに負けないように免疫力を上げることが大切です。

では免疫力をあげるためにはどうしたらいいか?

適度な運動、バランスのとれた食事、良質な睡眠

はよく言われますよね。
これはもう、美容、健康、メンタルなどどんなことにおいても基本中の基本です。


そこにプラスしてさらに意識したいのが、「よく笑う」「体を温める」ということ!

研究では、笑うことで免疫をつかさどる「NK細胞」が活性化されることがわかっています。
NK細胞はナチュラルキラー細胞と言われ、全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけると攻撃してやっつけてくれるリンパ球です。
笑うと病気が治ると聞きますが、医学的にもちゃんと証明されているんですね。

そして体を温めることで血行を良くし、NK細胞などの免疫細胞が体全体に行きわたるようにします。夜にしっかり湯船につかることはもちろん、日中も体を冷やさないように体を温める飲み物や食べ物を摂取するのがオススメです。

平日は忙しくてなかなかできないことも休日なら挑戦できそうかな(わたしは特に運動・・・)。
免疫力を上げて病気知らずの体で冬を乗り越え、元気に春を迎えたいですね!

それでは今日も1日素敵な日になりますように。
SILK85のあーちゃんでした!

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