COLUMN

冬の手洗いのカギは温度

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寒くなると冷たい水で手を洗うのがおっくうになってきますね。
わたしはとっっても寒がりなので、家では毎年誰よりも早く湯で手を洗い始めます。
そして、母から言われるのが「こんな熱い湯で手を洗ってたら肌が荒れるよ!」です。
昔からよく言われてきました。でも寒いんだもん。湯で洗わずにはいられませんよ。

ということで、手洗いの時、水で洗うのがいいのか?湯で洗うのがいいのか?
今日はその話をしたいと思います。

まず、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

◆水で洗うメリット〇
皮脂を洗いすぎない。水がお湯に切り替わるまでの時間や光熱費、水道代を節約できる
◆水で洗うデメリット✖
肌の血行が悪くなる。寒い時季は手洗いを早く切り上げてしまいがちで、しっかり洗えずにウイルスなどが残る可能性がある。

◇湯で洗うメリット〇
油汚れを落としやすい。温かいから寒くてもしっかり洗える。
◇湯で洗うデメリット✖
温度が高いと必要な皮脂まで取りすぎてしまう。

こんな感じです。
人によっては「絶対水がいい!」と言う方もいますが、寒がりのわたしとしては、水のデメリットの「洗い残し」が十分にあり得そうでコワイ・・・。

そんなわたしみたいな寒がりさんにオススメしたいのが、「ぬるま湯」で洗うことです。

ぬるま湯を具体的に言うと、32~35℃くらいの湯。
これくらいなら冷たすぎないからしっかり手を洗えますし、また熱すぎないので皮脂を取りすぎてしまうこともありません。

そして大切なのは手を洗った後です。
手についた水分はしっかりとふきとり、ハンドクリームなどですぐに保湿しましょう!

これからの時季、ますますウイルス感染が心配になるので、まずは手洗いをきちんとすることを優先させ、手洗い後の保湿をこまめにして肌荒れを防ぐのがいいのかなぁと思います。

みなさんも意識してみてくださいね~!

ちなみに、FIBROdermaの「シルク オイルインジェル」はハンドジェルとしてもお使いいただけます。アイテムはオンラインストアでご覧いただけますので、ぜひ!

それでは、素敵な週末をお過ごしください。
SILK85のあーちゃんでした。

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