COLUMN

バリア機能を保つ
適度な潤いを

1みなさんはローションをどのようにつけていますか?
手?コットン?たっぷりつける?何回かに分けてつける?

わたしは手のひらにローションを出して、両手で温めてから肌を包み込むようにしてつけていきます。
手で温めることによって浸透しやすくなるので、コットンは使いません(コットンにつけるとどうしてもローションがコットンに残ってしまいもったいない気もするので)。
これを2~3回繰り返し、肌が「もう水分は入らないよ!」となったら完了です。

ローションってたくさんつけるといいと思いがちですが、つけすぎると一時的に皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

正常な皮膚の状態であればやがて元通りの水分量に戻りますが、いま自分の肌がどれくらい水分を欲しているのか把握して、それに適した量を化粧水で補ってあげることが肌力を高める意味でも大切ですね。

ちなみに、角質の理想的な水分量は20~30%だそうです。
それ以上を含むと、入浴後によくあるふやけた肌の状態になります。

さて、今日は「シルクローションの成分」についてご紹介します。

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【全成分】
水、加水分解シルク、ローズ水、アルギン酸Na、ニガリ、加水分解フィブロネクチン、BG、メチルパラベン

う~ん、あいかわらずとってもシンプル(笑)

ローズ水はダマスクローズから抽出されたもので、日本の農家さんと直接取引で仕入れた国産です。
わたしは毎日ローションをつけながらこの香りに癒されています。

他には保湿効果のあるアルギン酸Naやニガリを配合。

加水分解フィブロネクチンは、シルク由来の細胞接着性タンパク質です。
繊維芽細胞とコラーゲン繊維を接着し、細胞間ネットワークを活性化させて、ハリやシワにアプローチします。

成分が少なくて保湿に不安がある方もいるかもしれませんが、わたしは洗顔後これ1本です。
しっかり潤っているのを感じますし、いろいろ塗り重ねなくていいのでとっても楽ちんです。

わたしの肌力も順調に育ってきているな、と感じるこの頃 (ちなみに使い始めて1年半くらい)。
入浴後にローションをしながら、調子のいい肌に触れるのが楽しくて、ニキビのない肌ってなんて快適と毎日感動しています。

興味がある方はぜひオンラインストアをご覧ください!
SILK85のあーちゃんでした。

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