COLUMN

丁寧に生きる

1

最近、朝起きても外は暗いし、寒いしでなかなか布団から出られません。
犬と一緒に寝ているので、犬に起こされることもありますが、一緒になって二度寝してしまうこともあります(笑)
ウチの子、飼い主に似て寒さに弱いので。
でも、今日も寒さに負けず元気よく散歩に行ってきましたよ!
明日もこの調子で頑張ろう。

さて、今日は「丁寧に、美しく」ということで、シルクスキンケアについてお話します。

私はこのシルクスキンケアを使い始めて、すごくお肌のことを考えるようになりました。
以前までは毎日のスキンケアがめんどくさくて(まぁ、いまでも時々思いますが・・・)、ババッとメイクを落として、バシャバシャっと洗顔して、保湿も家の誰かが(だいたい母親の)使っているものを拝借して、本当に適当に済ませていました。

でもシルクでスキンケアするようになってから、1日の終わりには必ず自分の肌に向き合う時間をとるようになりました。

メイクを落としながら「今日はちょっと乾燥してるかな」「今日はすごく潤ってる!」というのがわかるようになってきて、その肌の状態によって保湿のやり方を変えたりしています。

もしかしたら他の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、私にとってはすごい進歩です!(笑)

「丁寧なスキンケアって何だろう?」と考えた時に、以前の私ならいろんなアイテムを使って、毎日時間をかけてスキンケアすることだと答えたと思います。
でも、シルクスキンケアをするようになって、「丁寧なスキンケア」とは、まず自分の肌に向き合うことだと感じています。そしていかに自分がもともと持っている肌力を引き出すスキンケアができるかということ。

シルクは、これまでにもご紹介したように、中心繊維のフィブロインが18種類のアミノ酸からできており、その種類と比率は人の肌とほぼ同じです。
そのため肌に馴染みやすく、美肌のもとであるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを育てる繊維芽細胞の活性化を促し、肌力を高めることができます。

潤いを外から与えるのではなく、内側から潤う力を育て引き出すのです。

肌力を育てるには時間がかかります。でも時間をかければかけるほど肌はたくましく、美しくなります。

「本物の美しさ」はすぐに手に入るものではありません。
すぐ手に入るものはすぐに失われてしまいます。

これは美容だけでなく、健康、仕事のスキル、人間関係などにも言えることです。
「本物」を手に入れるには丁寧+時間が必要です。簡単には手に入らないものだからこそ、尊いものになるのだと思います。

私も今日の投稿を書きながら日々いろんなことに「丁寧」に向き合っていきたいと改めて思いました。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
風邪を引かないように暖かくしてお休みください!
SILK85のあーちゃんでした。

 


FIBROdermaアイテムの詳細は、オンラインストアからご覧いただけます。

toTOP