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【開催レポート】6月1日「中華で梅雨を乗り切ろう」シルク薬膳教室開催しました!

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希少な漢方薬のひとつとして、古代から食べられていたシルク。シルクにはセリシン、フィブロイン、グリシン、セリン、アラニンなど、18もの必須アミノ酸が含まれています。

このシルクの良質なたんぱく質を、食べやすくパウダー状にしたのが「フィブロダーマ シルク インナービューティー」。6月1日(土)、「シルク インナービューティー」をとり入れたシルク薬膳教室 vol.2を開催しました。(於:キッチンスタジオ「あぐりむ」/名古屋市中村区)

講師は漢方ナチュラルkitchen主宰の高山恵美先生。 シルク薬膳教室は“季節ごとにどんな食材を選べば、内側から健康に、肌にも良い状態でいられるか”をテーマに、旬の食材をふんだんに使った内容で2ヵ月に1度、土曜日に開催します。(次回8/3、10/5、12/7、2/1 補講3/7)

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梅雨の時季、湿度が高い状態が続くと水分代謝がうまくいかず、むくみが出やすくなります。
この日の内容は、利水作用のある食材や気の巡りを良くする食材をとり入れた中華メニュー。

【MENU】
冷やし担々麺/よだれ鶏/スティック春巻き/はとむぎととうもろこしのサラダ/豆もやしとザーサイの和え物/ソイラテゼリー仕立て/中国茶/はとむぎ茶

「はとむぎはお茶でも、香ばしく炒ってそのまま食べてもおいしいですよ」と恵美先生。当帰、桂皮、陳皮などを粉唐辛子と粉砕し、熱したこめ油を注いで作る“薬膳ラー油”も大好評。 薬膳ラー油をはじめどんな料理にも、味の仕上げ、栄養面でシルクパウダーは欠かせません!

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「気・血・水」、自分の体質を知り、シルクで内側から健やかに美しく

中医学の観点からの体質チェックも実施。気を補う、血を補うなど、今の自分の体調に必要な力を、旬の食材やシルクから得ることの大切さを教わりました。

次回は8月3日(土)11時~14時 「シルクで夏に負けない胃腸づくり」をテーマに、豆腐料理を学びます。大豆から自分で作る豆腐は美味しさも最高ですよ!ご興味のある方、お気軽にお申込み下さい。

http://fujitoppan.jp/html/silk85_yakuzen/

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