WORKSHOP

【開催レポート】8月3日「胃腸をケアする豆腐薬膳」シルク薬膳教室開催しました!

IMG_0464
希少な漢方薬のひとつとして、古代から食べられていたシルク。シルクにはセリシン、フィブロイン、グリシン、セリン、アラニンなど、18もの必須アミノ酸が含まれています。

このシルクの良質なたんぱく質を、食べやすくパウダー状にしたのが「フィブロダーマ シルク インナービューティー」。8月3日(土)、「シルク インナービューティー」をとり入れたシルク薬膳料理教室 vol.3を開催しました。(於:キッチンスタジオ「あぐりむ」/名古屋市中村区)

講師は漢方ナチュラルkitchen主宰の高山恵美先生。 シルク薬膳料理教室は“季節ごとにどんな食材を選べば、内側から健康に、肌にも良い状態でいられるか”をテーマに、旬の食材をふんだんに使った内容で2ヵ月に1度、土曜日に開催します。(次回10/5、12/7、2/1 補講3/7)

IMG_0481

IMG_0438

まだまだ残暑が厳しく夏の疲れが残りがち。
この日の内容は、大豆から手作りする胃腸にやさしい豆腐と、れんこん、梅、チーズなど、体内の粘膜を守り、免疫力を上げる食材を取り入れた豆腐薬膳メニュー。

【MENU】
大豆から作る手作り豆腐/冷ややっこと手作り薬味添え/宮崎風冷や汁/れんこん豆腐つくね~出し餡かけ/ピリ辛ゴーヤーチャンプル/油揚げのキムチーズ焼き/とろろ梅のヴェリーヌ仕立て/蓮の葉茶/ヨーグルトミルクゼリー~桃のコンポート添え

「一丁の豆腐を作るのに約300gの大豆を使います」と恵美先生。一晩浸水した大豆をミキサーにかけ、撹拌。布袋で濾して、豆乳とおからに分けると、「おからがこんなに出るの!?」と皆さんびっくり! 「大量のおからはどうするの?」「手間も時間もかかるのにスーパーの豆腐はなぜ安い?」

IMG_0399

IMG_0366

自分で作る豆腐は美味しさも格別ですが、実際に作ることで得られる気づきがあり、考えさせられました。 今回も、手作り豆腐をはじめ全ての料理にシルクパウダーを使用。シルクの天然のコクと甘みが料理の味に深みを持たせ、18種の必須アミノ酸で栄養面もばっちり!

次回は10月5日(土)11時~14時 「シルクで夏の疲れから守る」をテーマに、一汁三菜の和食を学びます。体の中からほっこり温まる、秋のシルク薬膳料理。ご興味のある方、おひとり様も大歓迎!お気軽にお申込み下さい。

http://fujitoppan.jp/html/silk85_yakuzen/

toTOP