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【開催レポート】2月1日「シルクパウダー入りヤンニョムづくりと韓国薬膳料理」シルク薬膳料理教室開催しました!

 
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希少な漢方薬のひとつとして、古代から食べられていたシルク。シルクにはアラニン、グリシン、セリン、チロシンなど、18もの必須アミノ酸が含まれています。
このシルクの良質なたんぱく質を、食べやすくパウダー状にしたのが「フィブロダーマ シルク インナービューティー」。
2月1日(土)、「シルク インナービューティー」をとり入れたシルク薬膳料理教室の最終回となる第6回を開催。講師は漢方ナチュラルkitchen主宰の高山恵美先生です。(於:キッチンスタジオ「あぐりむ」/名古屋市中村区)

<過去の開催テーマ>
第1回 4月20日(土) 「イタリアンで美肌に」
第2回 6月1日(土) 「中華で梅雨を乗り切ろう」
第3回 8月3日(土) 「胃腸をケアする晩夏のご飯 ~手作り豆腐を作ろう~」
第4回 10月5日(土)  「秋バテから免疫力を守る秋の薬膳」
第5回 12月7日(土)  「お酒と愉しむクリスマスの薬膳」 

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第6回のテーマは「シルクパウダー入りヤンニョムづくりと韓国薬膳料理」

2月4日は立春。春はデトックスの季節でもあり、気・血・水の巡りがよくなるよう胃腸の働きを整え、適度に身体を動かして老廃物を排出することが大切です。 この日は、身体を温め、消化を促進する唐辛子、にんにく、しょうがを入れたキムチの素“ヤンニョム”を作り、気の巡りを良くするもち米や鶏肉、胃腸の働きを整える白菜などを取り入れた韓国薬膳メニューでした。

【MENU】
シルク薬膳ヤンニョム/白菜の切り漬けキムチ/鶏だし香るシルク参鶏湯/野菜のナムル/イカのキムチ和え/キムチ水ギョーザ/かぼちゃの揚げごま団子/黒豆茶/よもぎ茶

「参鶏湯は本場韓国では夏によく食べる料理ですが、栄養価が高く、身体を温めて胃腸をいたわりたい今の時期にもピッタリの料理です」と恵美先生。前回の料理教室からレシピに登場し好評の“シルク陳皮塩”は今回も料理の隠し味として大活躍!シルクの天然のコクが料理の味を深め、18種のアミノ酸で栄養面もばっちり。 1223IMG_1234

キムチを入れた水ギョーザは皮から手作り。イカのキムチ和えはマヨネーズを加えてマイルドに。漬け置き時間の異なる4種類のキムチの食べ比べもしました。 食後には第1回に行った「気・血・水」「五行別」体質チェックを実施。1年前とどう変わったかを確認し、タイプによって何を食べて、何に気を付けるといいかを学びました。

次年度は… 
アンチエイジングをめざし、肌の衰えをくい止めることをモットーに、食の観点と美容マッサージやツボ刺激をとおして肌の健康を守るためのセルフケア講座を考えています。 詳細が決まり次第、SILK85オンラインショップやSNSで発表いたします。
お楽しみに!

 

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